「き」になる名言集 その1

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ここでは「き」になる名言を気軽に書いていこうと思います。

明日やろうはバカ野郎

少し前になりますが、2007年にフジテレビで放送された山下智久さんと長澤まさみさん主演のドラマ『プロポーズ大作戦』で出てきたセリフです。

「行動を先延ばしせず即実行すること」「今この瞬間に全力を尽くすこと」の重要性を伝えています。

一期一会(一生に一度限りの機会や出会い)という言葉があるように、出会いやチャンスを生かすも殺すも自分の行動次第です。

「めんどくさいことこそ自分が成長するチャンス」だと思い、積極的に取り組みましょう。

また、身近な人との関りもとても大切だと思います。

ドラマの中では、いつも一緒にいる意中の相手に思いを伝えることができずに先延ばししてしまっている主人公へのアドバイスでした。

家族や友人、職場の人など身近な人ほどすぐに話せる、会えると思えるかもしれませんが、ぜひ感謝の言葉や思いを伝えることをやってみましょう。

明日のことは明日の自分が何とかしてくれる

せっかく、今日のことは今日やろうと決めたのに真逆の言葉も気になったので書いてみます。

この言葉は、安田剛士さんによるマンガ「青のミブロ」に出てきました。幕末の京都が舞台となっており、私の大好きな新選組が描かれている作品です。

妊婦に対して主人公が「子供を産むのとか怖くないんですか?」と尋ねますが

「そりゃあ怖いわ」でも「ゆるゆるとね」と返事が返ってきた後の言葉がこれでした。

人はどんな悩みを持つのでしょうか。

仕事、家庭、学校、人間関係、健康、金銭問題、過去の反省や未来への不安など…数えればきりがなく、どんどんと湧き出てくる人が多いのではないでしょうか。

不安や恐れ、怒り、悲壮感と様々な感情の中、目の前の問題に取り組んでいる人も多いと思います。

仕事や課題が多すぎて心身ともに疲弊しきっていませんか?

そこで考えてほしいのが「今」何をするべきなのかです。

先延ばしせずに終わるまでやるのか?ここでは違います。

まず心も体も休めてみましょう

明日のことを悩んで苦しむくらいなら寝てみましょう。

ただ中には眠れない人もいるかもしれませんが、心が穏やかになる方法を探してみましょう。

ただそれに悩む必要もなく、今をゆるゆると生きたとしても明日また考えればいいと気楽にやってみるのも一つの手段としていいと思います。

美しいものはみな何か欠けているもの

同じマンガで出てきた言葉ですが、心に響いたので紹介します。

何事も完璧を目指してしまう性格でそのことで疲弊してしまう人や自分には何も取り柄がないと悩んでいるような人に向けたような言葉でした。

三日月を眺めながら「不思議なことに美しいものはみな何か欠けているのも。人間も同じ。」という言葉でした。

完璧を目指すことも必要なく、何も取り柄がないと思っている人でも必ず輝く部分があるということを伝えているように思いました。そして、そのあとに続くのが次の言葉でした。

「人は川の流れのように弱くても、荒々しくても、思わぬところに流れても、時に濁っても、敬い、譲り、謙り、たおやかに流れるように生きるしかない」

敬い(うやまい):優れたものとして大切にし、高い敬意をはらうこと

譲り(ゆずり):自分のものを他人に与えること。

謙り(へりくだり):他人を敬って自分は控えめな態度をとること

たおやか:姿・動作などが美しくしなやかな様子

どんな状況に置かれたとしても、「相手を敬う心」、「相手への思いやり」、「謙虚さ」、「美しさ」を大切にすることが重要だと感じました。

立派な人柄とは「真実」「誠実」「謙虚」であること

NiziUの生みの親であるパク・ジニョンさんがメンバーに向けて、「世の中にいい影響を与えるために必要な価値感」として伝えていました。

「真実」とは、”隠すものがない人”のことです。

人前でできない言葉や行動は、人のいない場所でも絶対にしないことです。

「気を付けよう」という考えではなく、気を付ける必要がない立派な人になりましょう。

「誠実」とは、”自分との戦い”です。

毎日するべきことをすることです。

自分自身にムチを打って、成長のための練習であったり学習を積み重ねることで、自分の夢をかなえてくれます。

「謙虚」とは、言葉や行動の謙虚だけではなく”心の謙虚”です。

他人と比較して自分に足りない部分に目を向けすぎて悲観的になったり、他人の短所を見つけて傲慢になるのではなく、自分や他人の長所を見つけ称え、そして心から感謝する気持ちのことです。

置かれた場所で咲きなさい

2007年に熊本市にある慈恵病院が、親が育てられない子どもを匿名でも預かる「こうのとりのゆりかご」の運用を始め、開設初日に預けられたのは3歳の男の子でした。

その男の子が時を経て、実名で公表しています。

その方が宮津航一さんです。彼の講演会の中で出てきた言葉は胸に刺さるものが多くてその中でも「置かれた場所で咲きなさい」という言葉でした。。

どんな状況に居ようとも、今の現状に感謝し最善を尽くすことを心がけようということです。

同じような言葉に

「人生は配られたカードでプレイすることだ。しかし、そのカードでどうプレイするかは自分次第だ」

スヌーピーのマンガの中で登場するみたいですが、ほかの自己啓発本で見たような気がします。

(詳細が不明で申し訳ありません)

簡単に言えば、「配られた手札で勝負するしかない」という言葉です。

手札がいい人はいいなと、悲観的な言葉が出てきそうですが、ここで大事なことは人と比べないことです。

他人と比較することほど人を不幸にする考え方はありません。

人の手札は気にせず、勝負に挑みましょう。

たとえ結果がどうであれ、「今あるものベストを尽くす」ことが大切です。

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